Sat 30 May / Clothing ceremony
10:00から閉会式が行われました。帰国スケジュールの都合でMaruのみ閉会式に参加です。
丸山の最終成績は総合で33位となりました。https://www.soaringspot.com/en/wgc2026/results/18-meter
参加した18Mクラスの結果は、1位 Victor Mallick(フランス)2位 Christophe Abadie(フランス)3位 Stefan Langer(ドイツ)となりました。優勝したMallick選手は27歳。昨年開催されたヨーロッパ選手権(丸山も参加)でも優勝した選手です。3位のLanger選手も30代とトップ選手の世代が入れ替わった感があります。が、上位陣にはまだまだ50代以上の選手も多くいます。選手の幅の広さから今後も楽しみなクラスです。
| 18Mクラスのメダル授与 |
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| Openクラスのメダル授与 |
優勝は初日に吉岡編集長がインタビューしたドイツのFelipe Levin選手でした。2位はポーランドの Sebastian Kawa選手。
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| 20Mクラスのメダル授与 |
20Mクラスの結果 https://www.soaringspot.com/en/wgc2026/results/double-seater
優勝はドイツのLeucker選手 & Omsels選手。
優勝はドイツのLeucker選手 & Omsels選手。
そしてうれしいニュースが!
今大会で行われたフォトコンテスト、Glaiding Japanの吉岡編集長撮影の写真がベストフォト賞を受賞されました!おめでとうございます。
閉会式終了後、グライダーの返却のためオーストリアまで陸送。最後に前も見えないくらいのサンダーストームにあいましたが、無事に到着できました。返却先のクラブの方からも「すごかったじゃないか!」とねぎらいの言葉をいただきました。うれしいです。
閉会式に参加できなかったクルーとリーダーも、午後のワルシャワ発の飛行機で日本に向けて出発、翌日日曜に無事帰国しました。
Sun 31 May / 帰国
午前にAXのオーナーさんと会って引渡確認も無事終了、来年の予定の話をしてまた来年お会いすることにします。
午前にAXのオーナーさんと会って引渡確認も無事終了、来年の予定の話をしてまた来年お会いすることにします。
午後、グラーツの空港からいよいよ帰国!とチェックインまで終了したところで西からすごいサンダーストームがやってきました!
乗り継ぎのフランクフルトまでの機体がやってこず、ちょっとハラハラしましたが、代替機が到着、このあと乗り継ぎ地のフランクフルトまで無事に移動でき、日本行きの飛行機にも間に合いました。新しい出入域システム(EES)のため、ヨーロッパからの出国時も指紋採取があるので、従来に比べると出国に時間がかかるので乗り継ぎの際は要注意です。





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