2026/05/26

40th グライダー世界選手権大会(Poland) Day9/ Rest day

May.25 Mon /  Competition Day9 / Rest day

今日はレストデイ。朝から自由行動。それぞれの休日を過ごしました。
レンタルハウスの裏庭の景色
今朝、前半戦を一緒に過ごした吉岡編集長が帰国の途につきました。私達とは異なる視点から世界選手権を取材されており、とても良い刺激や気づきをたくさんいただくことができました。そして生活面までサポートいただき本当に感謝です。ありがとうございました!
お世話になりました!
ありがとうございましたー!
<大会中のあれこれ>
WGC2026 ラインナップ  OPEN 16機→20Mクラス 15機→18M 42機
上空からの写真
チェンストホバ(Częstochowa)の街の上から。
ヤスナ・グラ修道院の塔とパレードをした道が見えます。
ベウハトゥフ(Bełchatów)発電所
ヨーロッパ最大かつ世界有数の規模を誇る褐炭火力発電所。ワルシャワからチェンストホバへ車で移動する際、大きな煙突と大量の煙が見えました。上空からもよく見えます。
前方に見えるのがベウハトゥフ(Bełchatów)発電所
手前では石炭の露天掘りがされています。
こちらよく見ると階段状に掘られています。大型重機も見えたそうです。
炭鉱が多く、石炭が豊富に採れるポーランドでは、発電量の7割以上を石炭火力発電に頼っているものの脱炭素化の流れにより、ポーランド政府は2021年4月、国内の全ての炭鉱を2049年までに閉鎖することを決定したとのことで、こちらもいずれは閉鎖されるようです。

ポーランドの友人
Jan & Takeshi
2013 Ostrow ヨーロッパ選手権にて
2026 Rudniki 世界選手権にて
Janとは2013年にOstrowで行われたヨーロッパ選手権のフェアウェルパーティーで初めて会話をしました。そして今回、Sporting directerと選手として再会しました。Maruのことは覚えていてくれて、何かと気に掛けてくれます。2013年のフェアウェルパーティで日本酒を振る舞ったのですが、この時のことを覚えている人たちが多く、「あのときTakeshiにお酒を飲まされたよ(笑)」と言ってくれる方もいます。交流イベントは大事ですね。

「2026年グライダー世界選手権参加支援事業のための募集特定寄付金」について
世界選手権はパイロット1人だけでは戦えません。今回は現地3名体制で参戦しています。そして今回も多くのTEAM MARUサポーターの皆様からご支援をいただいております。他にも様々な形で多くのご声援をいただいており、とても励みになっております。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。

〜「2026年グライダー世界選手権参加支援事業のための募集特定寄付金」〜
今回も日本グライダークラブの世界選手権参加支援事業として「2026年グライダー世界選手権参加支援事業のための募集特定寄付金」の募集活動を行っていただいております。ご支援・ご声援よろしくお願い申し上げます。
申込URLはこちら
*なお、日本グライダークラブは公益社団法人の税額控除対象法人の認定を受けており、ご寄付には税の減免処置が適用されます。税額控除の場合、確定申告を実施することで年間の寄付額から2,000円を除いた額の40%の税額控除を受ける事が可能です。

明日からまたレース再開、4日間のレース日程が予定されています。TEAM MARUへの引き続きのご声援どうぞよろしくお願い致します。

*Facebookへ投稿した内容を加筆修正しています。

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