2026/05/18

40th グライダー世界選手権大会(Poland) Day1/ No task

May.17 Sun  Competition Day1  / No task
大会初日は残念なことに天候が悪くてレースなし、となりました。
ブリーフィングもない完全オフです。飛行場に着いてみると人もまばら。

TEAM MARUとしては特に何もすることはないので、吉岡さん(Gliding Japan編集長)の取材に同行してインタビューを聞かせていただくことにしました。

最初にお会いしたのはイギリスチームのAndy Davisさんと奥様のPamiさん。
Andyさんは世界選手権2回優勝のマスターで現役の競技パイロットです。今回は息子のMatthewさん(18mクラス優勝候補の一人)のクルーとして参加されています。イギリスは昨今ジュニアの育成に力を入れているのがイギリス滑空協会のホームページからも感じられているということで、イギリスでのジュニアの支援についての話を一緒に聞きました。

次はキャンプサイトへ。
ドイツチームのキャンプエリアにいたFelipe Levinさんにも取材をお願いしてみたところ、「今日は時間はたっぷりあるから」とチームテントにお招きいただき、話を聞くことができました。こちらも世界選手権2回優勝のマスターで現役の競技パイロットで、今回のオープンクラスのチャンピオン候補の一人です。おなじく、ドイツでのジュニアの支援、また、ドイツのナショナルチームへの支援の状況などについての話を一緒に聞かせていただきました。


午後は市内観光へ。
チェンストホバで行くべき場所としてあげられているヤスナ•グラ修道院へ行きました。
バシリカの本堂

ここには「黒い聖母(ブラック・マドンナ)」と呼ばれているヤスナ・グラの聖母の御絵(イコン)があります。この聖母にTEAM MARUの大会中の安全と活躍を祈念してきました。

その後、300段の階段がある塔を登りました。
塔の上から市内を一望。
昨日にパレードした道が見えました。
観光は天気が悪い日、となるので空はクリアではなかったものの、街がよく見えました。古い教会などの建物と旧東欧らしい建物がある大きな街でした。

初日はフライトできませんでしたが、まだ初日。あと12日チャンスがあります。
明日は飛べることを願って!

*Facebookに投稿した内容を加筆修正しています。


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