2018/08/01

2018グライダー世界選手権大会 Day1

July.29(Sun)

本日より競技会スタートです!

Competition Day1

大会初日。今日は曇り空。昼頃から晴れる予報です。


TaskA Type:Polygon with three points Task distance:409.7km

ブリーフィング前にパイロットとクルーで情報共有。気象情報とタスクを見ながら、本日の戦略と戦術を練ります。暑くなってきたので、日本から持ち込みのハンディ扇風機が登場です。


予想ほど天候が好転せず「TaskC」に変更となりました。

TaskC Type:Polygon with three points Task distance:312.4km
タスクシートに群がる選手やマネージャー
天気待ちでとなり発航開始予定12:30と昨日よりも遅めの時間となりました。

13:15曳航開始。大会始まりました!



JAPAN BASE始動
丸山がオーガナイザーにネゴシエーションして確保したスペースに「JAPAN BASE」を設置しました。ここから上空にいる丸山に地上から情報発信をしていきます。なにげに注目されているらしく、近隣の他チームの方が写真撮りにきました。




本日の結果
Daily 41位/45機中 (結果はこちら
Total    41位/45機中  (結果はこちら


■丸山のコメント
スタートまでの上がりはとてもよかったのですが、スタートのタイミングが1つ目の判断ミスでした。早くスタートしたい気持ちが焦って飛び出した1機を追いかけたのですが、多くの選手はスタート待ちをしていました。スタートに失敗したので、見える先行機を追いかけたものの第一旋回点で見失い、遅れたあとは後続のガグルに飲み込まれてついて行く計画でしたが、一昨日は上手くいった上がりが今日ははまらず、うまく入り込むことが出来ず遅れをとりました。部分部分のスキルの向上は実感しているのですが、全体でのコーディネーションが出来るときと出来ないときがあります。
明日は他の選手や集団を「待つ」ことを意識しようと思います。




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