2026/06/11

40th グライダー世界選手権大会(Poland) 閉会式〜帰国

 Sat 30 May / Clothing ceremony

10:00から閉会式が行われました。帰国スケジュールの都合でMaruのみ閉会式に参加です。

丸山の最終成績は総合で33位となりました。https://www.soaringspot.com/en/wgc2026/results/18-meter

参加した18Mクラスの結果は、1位 Victor Mallick(フランス)2位 Christophe Abadie(フランス)3位 Stefan Langer(ドイツ)となりました。優勝したMallick選手は27歳。昨年開催されたヨーロッパ選手権(丸山も参加)でも優勝した選手です。3位のLanger選手も30代とトップ選手の世代が入れ替わった感があります。が、上位陣にはまだまだ50代以上の選手も多くいます。選手の幅の広さから今後も楽しみなクラスです。

18Mクラスのメダル授与
Openクラスのメダル授与 
Openクラスの結果 https://www.soaringspot.com/en/wgc2026/results/open

優勝は初日に吉岡編集長がインタビューしたドイツのFelipe Levin選手でした。2位のポーランドの Sebastian Kawa選手。
20Mクラスのメダル授与
20Mクラスの結果 https://www.soaringspot.com/en/wgc2026/results/double-seater
優勝はドイツのLeucker選手 & Omsels選手。

そしてうれしいニュースが!
今大会で行われたフォトコンテスト、Glaiding Japanの吉岡編集長撮影の写真がベストフォト賞を受賞されました!おめでとうございます。
Maruが代理で楯を預かりました。

閉会式終了後、グライダーの返却のためオーストリアまで陸送。最後に前も見えないくらいのサンダーストームにあいましたが、無事に到着できました。返却先のクラブの方からも「すごかったじゃないか!」とねぎらいの言葉をいただきました。うれしいです。

閉会式に参加できなかったクルーとリーダーも、午後のワルシャワ発の飛行機で日本に向けて出発、翌日日曜に無事帰国しました。


 Sun 31 May / 帰国
午前にAXのオーナーさんと会って引渡確認も無事終了。
午後、グラーツの空港からいよいよ帰国!とチェックインまで終了したところでサンダーストームがやってきた!

このあと目的地のフランクフルトまで無事に移動でき、日本行きの飛行機にも間に合いました。

Mon 1 Jun 
最後にパイロットのMaruが帰国しました。
TEAM MARUのグライダー世界選手権2026のチャレンジは事故なくケガなく無事に終了いたしました。
結果は総合33位。天候にも恵まれ10レースも飛ぶことができました。残念な日もありましたが、チームとしての手応えも得ることができた大会となりました。
大会の振り返りなど、後日お知らせさせていただく予定です。また、秋には報告会も予定しております。こちらも決まり次第ご案内させていただきます。
長くて短かったような2週間でした。みなさま、応援ありがとうございました!
TEAM MARU一同



*Facebookに投稿した内容を加筆修正しています。

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