Oudie N なのですが、物理SIMのみの対応のため、eSIMが使えません。OGN機能を使うには通信機能が欲しいところです。昨年はThree社の物理SIMを差してハンガリーでOGN機能を使っていました。
Threeの物理SIMは180日有効なので、シーズンごとに買い換えが必要になります。(180日超えても使える場合もあるみたい)eSIMを物理SIM化出来るeSTK.meを見つけたので、UbigiのeSIM買い切りデータプランを載せれば、Oudie NでもeSIMが使えるかと思い、eSTK.meを試してみました。
- eSTK.me購入
- ホームページから購入
- 一番安い ESTKme Lightプラン、HKD 100 なので、送料込みで145香港ドル(3000円くらい)
- プランの違いはプロファイルをインストールできるための内部の容量らしい。沢山プロファイルを入れなければおそらく一番安いので大丈夫そう
- SF-Internationalで5日で到着
- アクティベーション
- AndroidスマホにESTKmeアプリをインストール
- 到着した物理SIMをAndroidに差してAndroidスマホを再起動
- ESTKmeアプリを起動すると、ESTKme 物理SIMを認識している(EID (32桁のEsim IDentifier)が送られてきたESTmeカード本体に記載されているのでESTKmeのSIMが見えていることを確認する)
- SIM1をクリックすると見えるプロファイル
- Bootstrapというプロファイルが見えるので、選択して、プラスボタンを押す
- ダウンロード画面に行き、QRコードスキャンの画面が出てくる。
- QRコードでeSIM プロファイルをインストールできる画面のようなので、ブラウザーでUbigiページへ行って、eSIMのデータプランを購入する
- Ubigiデータプラン購入、
- eSTK.me用にUbigiのユーザーアカウントを作成して、買い切りデータプランを購入(一つのUbigiユーザーで複数のスマホのeSIMでは動かせないため)。今回はとりあえず日本国内1GB 30日 700円のプランを試しに購入
- 割引コードがあればそちらで割引
- データプランを購入するとUbigiのページに「この端末にeSIMをインストール」のオレンジの帯が表示されるのでタップ
- eSIMプロファイルのQRコードが表示されるので、再度先ほどのAndroidのESTKmeアプリへ
- アクティベーション続き ESTKmeアプリでeSIMインストール
- ESTKmeアプリの先ほどの「QRコードスキャン」の画面でUbigi eSIMプロファイルのQRコードをスキャンすると、UbigiのeSIMプロファイルがESTKmeの物理SIMへインストールされる(1分くらい)
- プロファイルのインストールが完了すると、UbigiのプロファイルがESTKmeアプリ上で見えるようになる。
- Bootstrapプロファイルをオフに、UbigiのプロファイルをONにする
- Android端末で、ESTmeのSIMのみで通信する設定(Wi-Fi オフ)にして、UbigiのプロファイルのSIMでのインターネットの疎通を確認
- ESTKmeの物理SIMをAndroidから抜いて、Oudie Nへ差す
- Oudie N でモバイル通信でのインターネットの疎通確認
- ESTKme SIMをOudie Nに差して、Settingsのアプリの Network & Internet → Mobile network の Network で Automatically select network で Ubigiが選択されていることを確認
- SIMが認識されないときはSIM差し直し、Oudieの再起動
- SIMを認識するがネットに繋がらない。確認すると、APN設定が自動でされなかったようなので、Access Point Name → APNs にいくと何もない。プラスボタンを押して、こちらを参考にAPN に mbb 、APN name を分かりやすい名称にして、アクションアイコン(右上の三つのボタン)から save
- APN設定が保存されていることを確認
- Mobile networkでSIMのみで通信する状態にして、ブラウザー等でインターネットの疎通を確認
- これでeSIMでOudie N でOGNが使えるようになりました。
- ESTKmeの設定で参考にしたページ
これで、ヨーロッパに行ったらヨーロッパのデータプランに切り替えれば、ESTKme上のSIMはUbigiのままで使えそうです。





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