2013/03/06

2014年世界選手権に向けて

2014年にポーランド レシュノ飛行場で開かれる世界滑空選手権大会に向けての準備を開始しました。準備自体は2011/03 から始めており、様々な条件(環境、技量、仕事、他)が整う目処が見えてきたので再度のチャレンジを決意しました。私にとっては1999年、2008年についでの3回目のチャレンジになります。

開催地はポーランドの西部に位置し、周囲は標高100m 前後の平野地帯です。最寄りの飛行場は Wroclaw になります。日本からの直行便は無く、ヨーロッパ内の都市で乗り換えてのフライトになります。

2011年は長期的に時間がかかるところから、疲れない体作り、体調管理、3年ぶりの海外フライトの再開(NZ, 南フランス)からフライト勘の再構築から始めています。

2012年は大会開催地で行われたポーランド国内選手権に参加。現地視察とレース勘の再構築、トップパイロットの飛び方からの学びを行いました。

本番はいよいよ来年になり、今年は練習量を増やします。4月に開催地ポーランド レシュノ滑空場でのプレ世界選手権大会、7月は隣のOstrow飛行場でのヨーロッパ選手権を使っての練習を予定しています。4月は大会使用機への完熟、現地完熟、7月は使用機体は異なりますが、国際大会レベルの試合でのレース練習、エリア完熟、夏のポーランドウエザーへの完熟が目標です。

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