2020/04/05
2020年グライダー世界選手権ドイツ大会 2021年へ「延期」のお知らせ
世界的なCOVID-19 の流行を鑑み、2020年グライダー世界選手権ドイツ大会は2021年夏に延期とすることが発表されました。TEAM MARU は引き続き2021年に参加予定です。
中止では無く、「延期」になったことで、また来年ドイツの空を飛べる機会が出来ることになりました。現在の状況が落ち着き、来年また世界のグライダーパイロット達と一緒にドイツの空を飛ぶことを楽しみにしています。
引き続き応援よろしくお願いします。
公式ホームページのアナウンス ←すでに wgc2021.de にアドレスが変わっています!
Dear competitors and gliding enthusiasts. In mid-March, we announced a delay for the entry-fee deadline until end of May due to the Covid-19 outbreak. Since then, the outbreak became even more severe and sports activities came to a halt. Many events have already been cancelled. We are not expecting the situation to improve within the next weeks. Hence, the IGC, the Organizing Team and the German NAC (DAeC) decided to move the 36th WGC in the 18m, Open and 20m-Multiseat classes from 2020 to 2021.
2020/01/01
2020年のチャレンジ ~グライダー世界選手権ドイツ大会に向けて~
2020年はドイツで開催される第36回グライダー世界選手権大会18mクラスにJS3で参戦予定です。
JS3には2019年5月のハンガリーでの競技会から慣熟を開始しました。速い速度での旋回→クライムが不十分→自分の技量への疑心暗鬼→判断の悪化、と悪いサイクルに入ってしまい、機体に慣れるまで時間がかかりました。2019年7月のドイツでのプレ大会中に安定してパフォーマンスの出せる重心位置が見つかり、その後はクライムの安定→ガグルの有効活用→判断の安定化と良いサイクルに入れている感じが出来ました。プレ大会は結果7位と良い結果を出すことが出来ました。新しい機体のパフォーマンスにも満足しています。
JS3のオーナーとは2017年のハンガリーの大会から交流がありました。大会での交流を通じてよい信頼関係を築けていたことから、今回は機体、機材車をセットで借用することができ、機材面では不安無く大会を迎えることが出来そうです。
プレ大会に参加できたことで、利用機体だけでなく、飛行エリア、開催飛行場及び周辺市街への慣熟を進めることができました。今回の飛行場は2008年に参加した世界選手権リュッセ大会会場の70km西の隣にあることから、当時のノウハウも生かせるエリアです。また、コンテストディレクターのHenning さんは2018年のチェコでの世界選手権にも大会の宣伝に来ていた際に、「2020年も是非ドイツへ来てください」と声かけして頂いていました。「よく来た!」と歓迎頂き、大会中は困ったことがあると助けて頂きました。現地のオーガナイザーチームとも良好な関係が構築できたと思います。
ドイツはなんといってもグライダーの本場の国なので、競技だけでなく、併設開催されるイベントにも期待しています。1999年、2008年はさすがドイツといった開催内容でした(当時は競技以外に周りを見る余裕が無く、パイロット本人はあまり記憶に残っていないので、同行クルー談)
2020年は2月にチームのキックオフを開催予定、トレーニングは3月から板倉で開始予定です。5月ゴールデンウイーク中に毎年参加させて頂いているハンガリーでの LX Navigation Cup でトレーニング後、7/11、大会開始1週間前に日本を出発します。競技会は7/19開会式、7/20-31が競技会です。今から大会が楽しみです。
本年も応援よろしくお願いします。
------------
TEAM MARU パイロット
丸山 毅
JS3には2019年5月のハンガリーでの競技会から慣熟を開始しました。速い速度での旋回→クライムが不十分→自分の技量への疑心暗鬼→判断の悪化、と悪いサイクルに入ってしまい、機体に慣れるまで時間がかかりました。2019年7月のドイツでのプレ大会中に安定してパフォーマンスの出せる重心位置が見つかり、その後はクライムの安定→ガグルの有効活用→判断の安定化と良いサイクルに入れている感じが出来ました。プレ大会は結果7位と良い結果を出すことが出来ました。新しい機体のパフォーマンスにも満足しています。
JS3のオーナーとは2017年のハンガリーの大会から交流がありました。大会での交流を通じてよい信頼関係を築けていたことから、今回は機体、機材車をセットで借用することができ、機材面では不安無く大会を迎えることが出来そうです。
プレ大会に参加できたことで、利用機体だけでなく、飛行エリア、開催飛行場及び周辺市街への慣熟を進めることができました。今回の飛行場は2008年に参加した世界選手権リュッセ大会会場の70km西の隣にあることから、当時のノウハウも生かせるエリアです。また、コンテストディレクターのHenning さんは2018年のチェコでの世界選手権にも大会の宣伝に来ていた際に、「2020年も是非ドイツへ来てください」と声かけして頂いていました。「よく来た!」と歓迎頂き、大会中は困ったことがあると助けて頂きました。現地のオーガナイザーチームとも良好な関係が構築できたと思います。
ドイツはなんといってもグライダーの本場の国なので、競技だけでなく、併設開催されるイベントにも期待しています。1999年、2008年はさすがドイツといった開催内容でした(当時は競技以外に周りを見る余裕が無く、パイロット本人はあまり記憶に残っていないので、同行クルー談)
2020年は2月にチームのキックオフを開催予定、トレーニングは3月から板倉で開始予定です。5月ゴールデンウイーク中に毎年参加させて頂いているハンガリーでの LX Navigation Cup でトレーニング後、7/11、大会開始1週間前に日本を出発します。競技会は7/19開会式、7/20-31が競技会です。今から大会が楽しみです。
本年も応援よろしくお願いします。
------------
TEAM MARU パイロット
丸山 毅
2019/01/01
2020年グライダー世界選手権に参戦します!
あけましておめでとうございます。
2018年グライダー世界選手権参戦への応援ありがとうございました。
2020年グライダー世界選手権はドイツのStendal で開催されます。TEAM MARU は 2020年も引き続き参戦に向けて、準備を開始しました。
2019年は以下の練習を予定しています
・4/28 - 5/4 LX Navigation Cup @ ハンガリー
TEAM MARU のビジョン「グライダーをもっと多くの人に知ってもらい、楽しんでもらいたい!」に向けて活動していきます。
活動の内容はブログ等を通じてお知らせしていきます。
本年もよろしくお願いします。
TEAM MARU パイロット
丸山 毅
登録:
投稿 (Atom)

