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2021/09/15

Leszno Cup 2021 出発~現地準備編


 8月8日、オリンピック閉会式の朝、台風の中、ポーランドへの出発のため、妻が成田空港まで送ってくれました。(いつも使っている吉祥寺からのバスが運休中)。前々日に確認した際は時間雨量27mmの雨量予報が出ていて、成田前泊も考えましたが、前日の予報では時間雨量5-6mmでしたので、当日早めに自宅を出発(6:00)しました。幸い道中は順調で7:30には到着しました。成田空港はオリンピックから帰国の各国選手・関係者の方々が送迎のボランティアのみなさんの運転されたTokyo2020ロゴの車で多数いらしていました。

チケットはマイレージで予約できたので、ポーランド航空で成田-ワルシャワ、その後オーストリア航空でワルシャワ-ウイーン-グラーツの2回乗り換えです。減便されているため、乗り継ぎが良くなく、ワルシャワで7時間ほど待つ必要があります。

ワクチンパスポートは成田での搭乗時にカウンターで確認されました。(結局行きのルートでは確認はこの時のみでした。Twitterを見ていても「ワクチンパスポートだけで入国できました」とレポートされている方の通りでした)

成田-ワルシャワ便は搭乗率70%前後、3人席の中央は空いている位の搭乗率です。帰国されるポーランドオリンピックチームの皆さんで一杯でした。他、チェコ、アルメニア、スロベニアなどのチームの方もいらっしゃいました。皆さん往復はオリンピックのチームウエア着用のようです。

ワルシャワでEUへの入国手続きになりますが、ワクチンパスポートの確認はありませんでした(在ポーランド日本国大使館の方に確認したとおりで、PCRの結果確認も無し)。ポーランドオリンピックチームの帰国歓迎式典をしていたようで、空港ではオーケストラが鳴り響いていました。ワルシャワの空港内はほぼ皆さんマスク着用です。

空港ラウンジで7時間の乗り換え待機。ラウンジで食事して昼寝して待ちました。Covidの関係でサンドイッチパックのみの支給ですが、ラウンジですとソファで安心して昼寝も出来るのが良いところです。空港内にそれなりに人はいる感じで、EU圏内の移動は再開している印象がありました。空港内はマスク着用でした。

ワルシャワ-ウイーン-グラーツは夜の便でしたが搭乗率は40%くらいでした。ワルシャワでのEU入国後はオーストリアに入っても書類確認はありません。23:30にグラーツ着。小さな空港なのですぐに荷物が出てくるのがよいところです。タクシーで10分の空港近くのRamadaホテルへ。ここは深夜でも有人のチェックイン対応ができるので、チェックインが遅いときに便利なホテルです。